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漢方薬剤師に必要な資格

漢方薬剤師に必要な資格

薬剤師の資格をとるためには高校卒業後、薬学系の大学で6年間学び、大学卒業後に国家試験を受け合格することが必要です。 漢方薬剤師は、漢方薬局を訪れるお客さんの相談にのり、アドバイスを行いながら漢方薬を販売します。漢方薬剤師は一般の薬剤師の知識に加えて、漢方薬や生薬に関する専門知識が必要になるので、 その能力や適性をもつ薬剤師であることを認定する漢方薬・生薬認定薬剤師資格が必要になってきます。

漢方薬剤師の資格を取得するためには漢方薬局で経験を積みながら9回の講義と1回の薬物植物園実習を受講し試験を受けます。その研修は日本薬剤師研修センターと日本薬学会が実施しています。

漢方薬剤師の資格を取得すると、漢方薬局をはじめ、漢方薬を扱っているドラッグストアや漢方薬を処方する病院などからの求人に応募することができます。 ハローワークや求人雑誌などから求人を探すこともできますし、インターネットの専門職の求人から探すこともできます。

生薬の性質上、お客さんと長く付き合うことになりそこから交流も生まれます。また西洋医学の薬を使いたくない人や効果が得られなかった人が求めてくることが多いので、 お客さんも積極的に接してくることが多い職場です。そのような点で人の役に立てているという気持ちが持て、とてもやりがいのある仕事でしょう。

また漢方薬を扱う分野は奥が深いので知識を向上させていくことが楽しく思えてくるような仕事です。人の役にたて自分のためにもなる、そんなやりがいのある仕事です。

 
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